About Us

私たちについて

世界を見ることは、人生の選択肢を自分の手で広げること。情報の格差を、挑戦の格差にしないために——。私たちの原点をご紹介します。

Vision

どこに生まれても、誰もが自分らしい人生を選べる社会へ

留学や海外挑戦を、特別な人だけのものではなく、誰もが自分らしさを見つけるための手段として届けたい。 私たちはそう考えています。

Mission

海外挑戦というきっかけで、自分らしく生きる人を増やす。

ポジティブ心理学・行動分析の知見をベースに、単なる語学留学ではなく「自己理解」と「行動変容」に つながる体験を設計すること。それが、WABITABIのすべての事業に共通する軸です。

Profile

代表取締役 島添日花李

代表取締役

島添日花李

代表取締役

熊本県出身。早稲田大学人間情報学科(行動分析)を2026年3月に卒業。

33カ国の渡航経験、ハンガリー留学、インドでの海外インターンを経て、東京から地元・熊本にUターンして起業。

ポジティブ心理学インストラクター資格を持ち、心理学の知見を活かした「行動変容につながる体験設計」を専門とする。

Our Story

創業ストーリー

「こんな生き方があるんだ。」

海外に出て、衝撃を受けた。

高校時代、偏差値の高い大学に入ることが正解だと信じて疑わなかった。周りの友人も、先生も、 大人たちも、それが当たり前に目指すべき姿だと言っていたから。

目標にしていた大学に合格した時、これでもう安心だと思った。けれど大学生活を過ごすうちに、 自分はその大学に所属しているだけで、何者でもないことに気づいていく。大学に入ることを ゴールにしていた私は、合格した瞬間に試合が終わったつもりでいた。でも、人生はまだ始まった ばかりで、その4分の1にも満たなかった。

東京に出て、満員電車に揺られる人たちの表情を見た。新社会人になった先輩たちの話を聞いた。 日常の一部のように感じてしまうほど頻繁に起きる、駅のホームでの出来事もあった。そんな景色の 中で過ごすうちに、「社会人ってきつくて、辛くて、楽しくないものなんだ」と思うようになって いった。

良い大学に行き、名の知れた企業に就職することが人生における「正解」だと、ずっと疑わずに 生きてきた。でも実際に働く大人たちを目の当たりにして、このまま周りに流されて卒業していいの だろうかと、初めて自分の将来に不安を抱いた。

そこで大学を休学し、海外に出ることにした。

海外で暮らす中で、さまざまな働き方、さまざまな生き方をしている人たちに出会った。目を輝かせ ながら、心から楽しそうに働く社会人たちと関わる中で、はじめて実感した。「良い大学に行き、 良い企業に就くことだけが正解じゃない」——頭ではなく、体でそれを理解した瞬間だった。

その経験がきっかけで、世界にはまだ知らないだけで、こんなにも多様な生き方があるのだと感じ、 学生時代のうちに33カ国を旅することになった。

世界を見るということは、ただ新しい景色に出会うことではない。自分の人生の選択肢を、自分の手で 広げていくということだ。

けれど、地方ではまだ「海外は怖い、危ない」というイメージが根強く、リアルな情報になかなか 出会えない。その情報の格差が、そのまま挑戦の格差になってしまっている。

だから私は、自分らしく生きるための選択肢を広げる挑戦を、もっと多くの人に届けたいと思った。

生まれ育ったこの熊本で、その一歩をサポートしたいと思い、会社を立ち上げた。

代表取締役 島添日花李

代表取締役 島添日花李